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Kotaro Barnes Award 受賞者

ニュース 2017/05/22

2017 年度の Kotaro Barnes Award 受賞者発表:
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Ms. Mai Katagiri (JB Line)

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代理授与、JMSA安西代表
Dr. Naoya Yamaguchi (JMSA)

NYで野口英世「90回忌」墓前祭

ニュース 2017/05/22

JAMSNET本間代表からお知らせです。

ニューヨーク共同

福島県出身の細菌学者、野口英世(1876~1928)の命日の21日、ニューヨークにある野口の墓地で、現地の日本人医師らでつくる「ニューヨーク野口英世記念会」が墓前祭を開いた。記念会は今年を「90回忌」の節目として日本人医学生向けの奨学金制度創設を決めるなど、偉業をたたえる活動を続けている。記念会の会長でコロンビア大医学部循環器内科の本間俊一(ほんま・しゅんいち)教授は「米国で学ぶ日本の若い医学生たちを支援しながら(野口の業績を語り継ぐことで)刺激も与えたい」とあいさつした。墓前祭には、野口が研究拠点としたロックフェラー大(当時はロックフェラー医学研究所)のティモシー・オコーナー副学長や、福島県立医科大の教授ら約40人が参加した。記念会による奨学金は、今年秋ごろから対象者を選考し、来年から給付を始める予定。日本人の若手研究者から毎年2~5人程度を選ぶという。野口は黄熱病の研究で滞在していた現在のガーナで、黄熱病のため死去した。遺体は米国へ搬送されて同医学研究所が手厚く葬り、ニューヨークのウッドローン墓地で眠っている。

記事の一覧:

http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220013-n1.html
http://www.minyu-net.com/newspack/KD2017052201001136.php
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2017052201001136
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201705/2017052201001136.html
http://www.kochinews.co.jp/article/100359/
http://www.oita-press.co.jp/1002000000/2017/05/22/NP2017052201001135
http://www.sakigake.jp/news/article.jsp?kc=20170522CO0012&pak=1&pnw=1&ptxt=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96&psel=&py1=&pm1=&pd1=&py2=&pm2=&pd2=
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_world_l+CO2017052201001136_1

NYすくすく会 Grant授与:サクラ・ヘルス・フェアの報告

ニュース 2017/05/04

NYすくすく会、2017年サクラヘルスフェアー、イベント報告書

4月15日、「CPR WORKSHOP」会場:NY日系人会、参加者、38名、(ボランティアの先生、加納麻紀先生、金原聡子先生,今村 先生、隆杉知枝子看護師、田辺 医学生)ボランティアの先生。

4月23日、「Kids Science Forum」 参加されたお子さんへお菓子のお土産袋作りに協力させていただきました。

4月27日、「妊婦さんとパパと懇談会」会場:NY日系人会、参加者、12名(加納麻紀先生、小野善郎先生、今野望先生、関久美子、)

4月28日、「Mom’s Night Out」会場:NY日系人会、参加者、17名(協力者小野先生、今野先生、関)

4月29日、午前部「思春期の親と子の関係性」ポートチェスター日本語補習校、講師:47名(小野善郎先生、参加者、40名、協力7名)

4月29日、午後部「思春期の親と子の関係性」会場:NY日系人会、講師:35名(小野善郎先生、バーンズ先生、辻河先生、関久美子)

今回、JAMSNETから$460の支援金をイベントに活用させていただきました。救急蘇生のワークショップは多くの真剣な新米ママとパパが一生懸命に講習に、デモンストレーションに参加いただきました。赤ちゃんも大勢参加され、泣かれたら大変と不安もありました。しかし、お子さんの鳴き声で話が聞こえなかったりする場面もなく、お子さんの関わる機会もあり、楽しく参加いただきました。おばあちゃんの参加もあり、ご家族からは定期的にこのような会があれば、緊急時の対応にもっと自信を持つことが出来ると、今後の開催の要望が多くありました。

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妊婦さんとパパと懇談会では、お弁当を食べながらの講演をを行ないました。夕食時にかかったイベントがほとんどでしたので、リフレッシュメントを提供させていただき、妊婦さんたちは和やかな雰囲気の中で会を開催出来たことに感謝いたします。いつも会が終わった後の「お腹がすいたー」を聞かずにすみました。新米ママの自分の心配は、他のお母さんも同じように心配をしていることがわかり、共有することで気持ちが楽になったと話されていました。

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Mom’s Night Outの参加者は、前日の予約のキャンセルなどがあり、2名の予約だったのが一気に6名に増え準備が不備で、うれしい悲鳴を上げてしまいました。会の進行は予定していたスケジュールどおり進まず、ゼロ歳児の子育ての忙しさそのものを表しているような会となりました。お母様から多くの質問があり先輩ママのアドバイス、小野先生、今野先生の助言にうなずかれ、涙ぐむ姿もありました。日々の不安を共有できる場の必要性を改めて感じました。

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小野善郎先生には今回も大活躍をしていただきました。渡米の当日から3日間、5回のNYすくすく会のイベントにご協力いただき、楽しく有意義なアドバイスを頂きました。小野先生の講演会は、昨年出版した本「思春期と親と子の関係性」をテーマに午前と午後の部2回を開催しました。午前の企画は、ポートチェスターの日本語補習校の会場を借りて行ないました。同校では2回目の企画となり、父兄会の方に協力をいただきました。今後も父兄会の方との繋がりを継続させていただいた企画を開催していきたいと考えております。今回多くの方にご参加いただいたことから、日ごろ忙しくしているお母さん方は、学校への送り迎えのついで、夕方の時間が集まりやすいのだということもわかりました。 同時に本の販売も行なわせていただきましたので資料を参照ください。皆様のグループでもご興味のある方はご連絡いただければ特別価格で販売させていただきます。

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NYすくすく会では今後もNY日系人会、ジャムズネットの企画で「思春期の親子関係について」の企画の予定しています。反省として、多くの方のご質問を受け入れられる時間を取ることが課題と思われます。講演会のスケジュールは前もって質問を受け、それを基に、小野先生、バーンズさん、今野さんにそれぞれの分野、経験から返答いただくような型式を考えて行きたいと思います。

文責・関久美子

BCネットワークGrant授与:シンポジウムの報告

ニュース 2017/05/04

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The report for the 10th Japanese Breast Cancer Symposium in NYC

There were 75 participants, 3 physician speakers, 1 patient speaker, 4 people from the Consulate General of New York, 6 volunteers and 3 BCnetwork members.

In total we had 92 people in the venue of the official residence of the Japanese Consulate/Ambassador’s residence.

Dr. Yuichiro Kuwama talked about the recent changes of early detection for breast cancer for Japanese women in general, and Dr. Sadako Akashi, an associated Professor of breast surgery from Showa University Hospital in Tokyo, discussed the new wave of using mammography for detection and surveillance after breast cancer. She also included information about breast cancer for young women under 40. For the Q and A session, we invited Dr. Tai Kawahara, a young OBGYN from St. Marrianne University Hospital of Kanagawa, to discuss the most recent topics of how to have a baby amongst young breast and gynecological cancer survivors. Survivor Ms. Yoko Katz talked about how her experiences with fashion that lifted up her emotional difficulties during her treatment.

During the intermission, we had a high school quartet play classical music while all the participants enjoyed some cookies and drinks.

For the last part of the event, there was a practice session of Noh by Ms. Mayo Miwa where we all learned a little bit about Noh’s “kamae”. We are creating separate Youtube videos featuring each speaker that presented and will upload it for the public soon. BCnetwork hopes both the event participants and viewers of the Youtube videos will learn a lot about early detection of breast cancer, treatments, and beyond through Japanese physicians.

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BCネットワーク
http://bcnetwork.org

WIT:2017年3月6日東日本支援イベントのお知らせ

ニュース 2017/02/21

WITはJAMSNETの参加団体ではありませんが、JAMSNET理事の坂神さんがWITに参加しており、JAMSNETも広報で協力しています。

WITでは、3月6日(月)にニューヨークにて、東日本大震災後に伝統的な会津漆器を通じて、持続可能な社会の実現を目指している素敵な社会起業家 貝沼航氏(https://www.urushirocks.com/) を福島県から招いた特別講演イベントを開催いたします。ぜひ皆さまのご参加をおまちしております!本イベントは、東日本大震災後から6年目を迎えるイベントでもあり、美しい会津漆器のオークションも開催いたします。

2017年3月6日(月)
開場(レセプション) 6:00PM~
開始 6:30PM~
会場: Hughes Hubbard & Reed LLP, One Battery Park Plaza, New York
本イベントは、日英両言語で行います。
お申込みと詳細:
http://wit2017nyc.peatix.com
https://www.facebook.com/events/1284113811648402
申込期限:2月26日

主催団体であるWITは、国境を越えてソーシャル・イノベーションを起こすプラットフォームであり、2011年の震災を機に、被災地の社会起業家を支援するために立ち上げられました。私たちは、社会起業家と多様なグローバル・シチズン(地球市民)が協働し合い、この世界をより良くしていくことを目指して活動しています。イベントでは、WITのプログラムを通じて、アメリカにいる方々が日本の社会起業家と協働している様子もご紹介しながら、「私たちは日本、アメリカ、そして世界で、どのようにレジリエントな市民社会をつくっていけるか」等のテーマを話し合います。社会起業家や参加者同士で、今後の市民社会の在り方を対話できる特別な機会です。

講演者:
貝沼航
漆とロック株式会社(Urushi Rocks Inc.) 代表、NPO法人はるなか・漆部会 理事 1980年福島県福島市生まれ。学生時代はバンドとインドに明け暮れる。東京の大学を卒業後、会津若松市に移住。サラリーマンをしていた24歳の時に、興味を持って漆器や陶芸の工房を訪れたことが転機となる。そこで見た日本の職人たちの姿に信念に忠実な「ロックな魂」を感じて心惹かれる。その光景が忘れられず、翌年会社を辞めて起業。その後、様々なプロジェクトを行うが花開かず、小さな成功と失敗を繰り返した後、一旦、会社を休眠状態にする。2011年、3.11の震災を期にこれまでの便利な暮らしの脆さを痛感し、自然と共生する暮らしのあり方を取り戻していきたいと考えるようになる。その中で、縄文時代から日本人が森を育て作ってきた「漆器」という存在の価値に改めて気付かされるようになる。そして数年かけて「漆の器とは何か」を自分の中で哲学していく時間を作る。2013年、再始動。木と漆という天然資源の魅力や職人さんたちの手仕事の意味を実際に現場で体感してもらう産地ツアー「テマヒマうつわ旅( http://tematrip.com/ )」を展開。2015年、世代を超えて受け継いでいく「人生のお守り」をテーマにした漆器『めぐる( http://meguru-urushi.com/ )』を販売開始。同年、グッドデザイン賞とウッドデザイン賞・審査委員長賞を受賞。漆と人を繋ぐコミュニケーターとして、全国をまわり漆器のある豊かさについて講演やイベントも行っている。現在は、福島県会津若松市と東京都墨田区に拠点を持ち活動している。

山本未生
一般社団法人WIT共同設立者&代表理事
東京大学教養学部に在学中、マレーシアの非営利団体でのインターンを経て、戦略・ネットワーク・資金の不足が、非営利団体のミッション達成を妨げていることを実感。大学卒業後は住友化学株式会社で営業・マーケティングに携わりながら、SVP東京のパートナーとして7年間、革新的な社会起業家を資金・経営面で支援。2011年、東日本大震災を機に一般社団法人WIA(現WIT)を設立。2013年7月より同代表理事として、日米を行き来しながら社会起業団体の経営支援を行う。ORSC®(システム・コーチング®)のトレーニングプログラム応用コース修了。英語日本語双方での講演多数。2005年東京大学教養学部総合社会科学科国際関係論過程卒業。2013年MITスローン・スクール・オブ・マネジメントでMBAを取得。

Event Sponsors:
Peatix
Hughes Hubbard & Reed LLP
TOTO (San Francisco event)
Sapporo U.S.A. Inc. and others.
Event Supporting Partners:
JASSA (Japan Study Student Association) at Columbia University and others.
皆さまのご参加をお待ちしております!
Mio Yamamoto, Yuri Hongo, Sachiko Otani, WIT Board members
info@worldintohoku.orginfo@worldintohoku.org
WITの活動:http://www.slideshare.net/YamamotoMio/wit-impact-report-2016

角谷さん(ソーシャルワーカー):「遠隔介護の本」出版のためのクラウドファンディングの協力のお願い

ニュース 2017/02/21

角谷紀誉子さんと森山陽子さんが共著いたしました、「日本に親を持つ、海外生活者のための遠隔介護」についての本のお知らせとクラウドファンディングのお願いです。

この本は、日本の親をどう介護できるか、日本の保険や施設の解説、いざという時にどうすべきか、などの情報がわかりやすく説明されています。当初は、自費出版する予定でしたが、ページ数が160以上になったのと、できるだけ多くの方に読んでいただきたいとの思いから、クラウドファンディングを利用し出版費用の支援を募ることにいたしました。Generosity.comというクラウドファンディングサイトを利用しております。こちらのサイトをどうかご覧ください。

https://www.generosity.com/community-fundraising/enkakukaigo-publish-remote-care-book--2
募集期間は3月31日までです。

https://www.facebook.com/enkakukaigo.handbook

http://www.enkakukaigo.com/

ご協力をお願いいたします。

角谷紀誉子
ソーシャルワーカー

第9回サクラ・ヘルスフェア企画募集のお知らせ

ニュース 2017/02/15

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第9回サクラ・ヘルス・フェアのご案内

今年で9回目となる「サクラ・ヘルス・フェア」を、ニューヨーク日系人会(JAA)と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)の共催、ニューヨーク総領事館後援で開催いたします。 今年も、「桜が満開なニューヨークで、日本文化を楽しみ、健康で、健やかな生活を過ごすためには」をテーマに、幼児からシニアまで全ての年齢層が参加できるような企画したいと思っています。ご支援お願い申し上げます。
 
趣旨:
1. サクラを通して日本文化を紹介
2. ニューヨーク地区に在住の日本人・日系人の健康や医療についての情報を提供し、意識向上を図る
3. 様々な企画を通してコミュニティーのネットワークを広げる
4. 日系サービス提供者の紹介と育成

日時:2017年4月8日(土曜日)から29日(土曜日)の22日間
会場:ニューヨーク日系人会 49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY 10036 を中心に開催
参加費:参加費無料 (企画により材料代の徴収あります)
申し込み・問い合わせ:日系人会 Tel 212-840-6942/ info@jaany.org
共催:ニューヨーク日系人会/JAA
邦人医療支援ネットワーク/JAMSNET
後援:在ニューヨーク日本国総領事館

第9回サクラ・ヘルス・フェアに企画申請用紙は、下記からダウンロード頂けます
こちらをクリック下さい。

Holy Name Medical Centerからお知らせ:日本人向けプログラム

ニュース 2017/02/07

Holy Name Medical Center Japanese Medical Programのウェブサイトは以下からご覧頂けます。
http://www.holyname.org/AsianHealthServices/japanese-medical-program.aspx#


ニュージャージー州北部のあらゆる分野でのアジア人人口の増加に伴い、日本人コミュニティの人口もバーゲン郡では6,000人、ニュージャージー州全体では13,000人となっています。ホーリーネームメディカルセンターでは、医療における異文化への配慮の重要性が経営陣により認識され、日本人メディカルプログラムを開始することになりました。

JMP(日本人メディカルプログラム)は2008年に開始され、幅広く成功を収めているKMP(韓国人メディカルプログラム)をモデルとしており、CMP(中国人メディカルプログラム)とFMP(フィリピン人メディカルプログラム)とKMPに加わり、これらすべてのプログラムはホーリーネームアジアヘルスサービスの管轄となっています。このサービスの目的は、ホーリーネーム医療センターが、予防ケア、治療、フォローアップにおいて、アジア人コミュニティー全体にとって最も良質な病院となることです。

アジアヘルスサービスの他のプログラムと同じく、JMPは日本語を話し、日本文化や慣習を完全に理解できる医療関係者やボランティアを増やしていきます。JMPは長門洋子先生の指導の下に、助産婦のプログラムも備えており、妊婦や新生児のための出産やマタニティサービスを担当します。教会やコミュニティーセンターを通して日本人コミュニティーへのアウトリーチも続けており、幅広く頻繁に行う予定です。

患者様は病院に入ると緊張して怖がってしまうことがよくありますが、同じような外見で同じ言語を話す人たちと交流することで、不安も和らぎます。さらに、日本人の患者様には、他のアジア医療プログラムを通して提供されているような、日本食、日系の新聞や患者様へのご案内サービスなどのアメニティも用意しております。

連絡先:japaneseprogram@holyname.org, 201-833-3310 (phone), 201-833-3744 (fax) ご質問などございましたらお気軽にご連絡下さい。
Holy Name Medical Center Japanese Medical Program

JAMSNET ドイツからお知らせ:ウェブサイトをリニューアルしました

ニュース 2017/01/25

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JAMSNETドイツのウェブサイトは以下からご覧頂けます。
http://www.jamsnet.de/


昨年12月には悲惨なテロ事件が首都ベルリンで起こりました。そのため、ホームページのレイアウトも少し変更し、安全対策に関します情報もご覧頂けるようになっています。 ドイツで病気になった場合や、ドイツでの出産、ドイツの生活情報など日本語でお読み頂けます。

JAMSNET Deutschland(ドイツ邦人医療支援ネットワーク)
代表者名:馬場恒春(デュッセルドルフ在住、 内科医)
HP:http://www.jamsnet.de/
E-mail:info@jamsnet.de

ご紹介「外務省で医師として働くというキャリア」(仲本光一、日本医事新報掲載)

ニュース 2017/01/06

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JAMSNET東京理事、JAMNSET理事の仲本光一外務省診療所長から、日本医事新報 記事掲載のお知らせ

〇外務省で医師として働くというキャリア ─どのような役割があり、どのような経験を積むことが出来るのか(上)

 外務省診療所長 仲本光一、外務省福利厚生室上席専門官 寺井和生 日本医事新報 2016年11月26日号(No.4831)掲載

 こちらをクリック下さい(外務医務官_上.pdf)

〇外務省で医師として働くというキャリア ─どのような役割があり、どのような経験を積むことが出来るのか(下)

 外務省診療所長 仲本光一、外務省福利厚生室上席専門官 寺井和生 日本医事新報 2016年12月3日号(No.4832)掲載

 こちらをクリック下さい(4832OPI_外務医務官_下.pdf)

以下、一部抜粋、目次他

「本稿では、"外務省所属の医師"について、どのような組織、集団であるのか、どのような役割があり、どのような経験を積むことができるのか、詳しく説明していきたいと思う。医務官について知ることで、海外医療情報収集において医務官を有効活用していただいたり、あるいは、医務官を希望される医師が現れることを期待している。・・・・・・・・

(上)
  1.外務省における医務官制度
2.医務官業務

(下)
1.医務官が診療している疾患の動向
2.医務官に必要な知識・技術
3.医師として何を学んだか
4.医務官になるには

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